TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップジャパン2008です。
主催はFIFA(国際サッカー連盟)です。
会場は、
国立競技場や豊田スタジアムや横浜国際総合球技場です。
開催期間は2008年12月11(木)〜21(日)です。
大会の形式はトーナメント方式を採用しています。
開幕戦が一試合で、準々決勝が二試合。
順位決定戦の五位決定戦、三位決定戦、
決勝戦があわせて八試合が開催されます。
ヨーロッパ代表と南米代表は大会の前身である
トヨタカップに参加していた地域はシードされいて
準決勝からの登場となります。
このクラブ世界一を決める大会は古くから存在していました。
その名も、
インターコンチネンタルカップというもので
1960年からありました。
その当時からすでに
南米とヨーロッパサッカーが大きな勢力を持っていて、
実力においても他の追随を許しませんでした。
そういった背景もあって、
世界のナンバー1を決めるのは両地域の代表による
ホーム&アウェイ方式によって行われていました。
しかし度重なるトラブルと諸事情により
1980年から中立国の日本で行われる事になり、
そこでは一発勝負の方式が採用されました。
そういった背景でトヨタカップというものは生まれました。
その後、2004年度までこの大会は開催され、
次の年より新たにクラブワールドカップとして生まれ変わりました。
大会の方式が変更された背景には、
世界のサッカーの格差が埋まってきたことが挙げられます。
世界の各地域からのクラブの代表で世界一を決定する事を目標に
2000年の一月に世界の8クラブによる
FIFAクラブ世界選手権がサッカー王国ブラジルで開催されました。
しかし世界各国のリーグ戦の整や選手のコンデション
開催地の決定など問題が多い上に、
大会規定の決定や出場クラブの基準など
たくさんの問題が山積みでした。
ですので第二回は同会場で開催することができなかったのです。
ちなみに優勝国はブラジルのコリンチャンスでした。
第二回大会には
あのジュビロ磐田が
アジアのチャンピオンの実績を胸に参加する予定でしたが、
第二大会は開催地や時期の問題や企画会社の倒産
などの問題によって中止になり非常に残念でした。
2004年に入り、クラブナンバーワンを決める大会は
日本で行われていたトヨタカップが引き継ぐことになります。
そして世界の六つの大陸の代表が出場して争うことになり
2005年にFIFAクラブワールドチャンピオンシップトヨタジャパン
として開催され
2006年度はより一層の発展と大会の権威を上げるために
FIFAクラブワールドカップジャパン2006となりました。
今回2008年度大会が日本で開催されるに至っています。
タグ:クラブワールドカップ TOYOTA
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